教育対話集会・教育を語る会

教育対話集会は、子どもたちや学校をとりまく様々な課題を地域・保護者と共有する場として、県内各地で行っています。鹿教組組合員が運営している地区もあれば、地域の方が保護者が中心となって運営している地区もあります。
2015年度は県内36か所で開催しました。子育て・不登校・進路・学校給食・子どもの健康・障害のある子どもへの手立て・子どもの貧困・性教育など、地区によってさまざまなテーマで、教育対話集会が催されています。
教育対話集会の中で明らかになった地域の課題や子ども・保護者の願いを形にするために、署名や議会陳情などの運動に結びつけた地区もあります。