鹿教組の活動

katudou_back1 私たちは鹿児島県教職員組合(「鹿教組」かきょうそ)です
学校では、常に様々な教育活動が行われ、行事予定や計画が提案されます。そのときに、管理職の提案内容に納得がいかないことはありませんか。また、管理職(あるいは教育委員会)が一方的な押しつけをしていることはありませんか。そんなとき、あなたはどうしていますか?
組合では、主に次のような視点で、学校での教育活動を見つめ、管理職(あるいは教育委員会)と「交渉」をしています。

  • 子どもたちのためになるか。
  • 弱い立場に置かれている子ども・保護者・教職員への配慮があるか。
  • 多忙化を生むだけの意味のないことではないか。
  • 勤務時間の変更や延長に関わる内容ではないか。     など

学校では、学校分会と校長先生。市町村では、地区協議会と市町村教育委員会。
地区では、支部と教育事務所。県では、鹿教組本部と県教育委員会の各級で交渉をしています。

職員団体(組合)の交渉権は、地方公務員法の第55条で、次のように保障されています。

  1. 地方公共団体の当局と交渉できる。また、当局はその申し入れに応じなければならない。
  2. 当局と書面などで取り決めを交わすことができる。
  3. 当局もその取り決めを守らなければならない。

refresh また、教職員組合の大きな役割として、子どもたちが学びやすい学校やよりよい教育環境をつくるために、関係機関との話し合いや社会的運動をしています。
 さらに、学校での仕事や授業に役立つ内容の学習会や、悩みを語り合ったりリフレッシュするためのレクレーションや交流会も実施しています。多くの仲間が、自分の参加したい活動に参加したり、新しいとりくみを自分たちで創り上げたりしています。