全国母と女性教職員の会報告

女性部 わが子・教え子を再び戦場に送るな!

2016憲法・平和・教育を守る 母と女性教職員の会全国集会

 「2016母と女性教職員の会全国集会」が、8月1日~2日に東京で開催された。世田谷区民会館で行われた全体会には、全国から874人の教職員・母親の参加があり、鹿児島からは11人が参加した。
今年のテーマは、「子どもたちに平和な未来を~護ろう 憲法 新たな決意を今ここから~」
講演や公演、母親実行委員による構成詩などにより、「未来を託す子どもたちのために、平和憲法を護ること、世界に誇れる憲法9条を護る」ことを確認し合った。
2日目は、15の分科会にわかれ、課題や悩み、全国のとりくみの交流が行われた。
戦後71年の今年、私たちは、戦争の道に進むのか、平和な日本を守るのか、平和憲法をめぐる歴史的岐路に立たされている。まずは学校や地域という小さな単位で、母親と女性、女性教職員がつながりながら、「母と女性教職員の会の運動」を地道に続けていきたい。
josei