加治木地区教育を語る会「解決の糸口は『子ども理解』と条件整備」

post-img3障害があっても無くても、子どもたちは地域の中で豊かに育まれ、幸せになるために生まれてきました。そのひとりひとりお成長と発達を、地域や学校・家庭で支えていくために力を合わせていくことが求められています。
35年間、養護学校で仕事をする中で、訪問教育を受けていた最重度の子どもの実践から、自閉症や知的障害、発達障害のある不登校児など多くの子どもたちを担当してきました。また、地域支援のコーディネーターとして、幼・小・中・高への巡回相談や就学指導の現場などへ赴き、子どもたちや保護者、教職員の声に耳を傾け、その支援にも携わってきました。
そこで、今回は、気になる子や困っている子について、教師・保護者・関係者としてどのように理解し支援していけばよいのかを、参加の皆さまとともに考える会にしていきたいと思います。1時間程度の講演のあと、30分程度の座談会で学び合っていきましょう!(西園健三)

と き 2018年11月15日(木)午後7時~8時45分
ところ 加治木加音ホール 会議室1
内 容 【第1部】
講演 「解決の糸口は『子ども理解』と条件整備」
~特別支援学校での実践と巡回相談から~
講師 西園 健三さん(県立加治木養護学校教諭
かごしま障害フォーラム副会長、全障研鹿児島支部副支部長)
【第2部】
座談会 子育てや教育について語り合いましょう!
ところ 加治木地区教育を語る会 実行委員会

※ 【問合せ先】教育を語る会実行委員 南拓史(加治木中学校