臨時・非常勤教職員の実態アンケートに参加しよう!

任用空白期間を撤廃し、働く環境の改善を!
臨時・非常勤教職員の実態アンケートに参加しよう!

 鹿教組はこれまで、臨時・非常勤職員の働く環境の改善を求め、様々な改善を勝ちとってきました。(下表参照)
 鹿教組が加盟する日教組も、臨時・非常勤職員の処遇改善を求め、その結果、2017年国会では、非常勤職員に給料や手当支給を可能にする法改正が行われようとしていますが、「任用空白期間」の撤廃など、まだまだ多くの課題があります。
 日教組は現在、現場実態について緊急アンケートを実施しています。調査結果は、文部科学省との協議や国会対策に活用します。臨時・非常勤職員の方は、組合員でもそうでなくても、アンケートに参加し、現状の改善につなげましょう!

○インターネット・スマートフォンでの回答
qr URL:http://labour-research.org/limesurvey/index.php/92926?lang=ja”
※回答は20問程度、所用時間は5分弱です。
※個人・県・学校名等が特定されることはありません。

○期  日
第1期:2月16日(木)~3月15日(水)
第2期:3月16日(木)~4月15日(土)
※第1期終了時に途中集約状況を公表します。

鹿教組の要求により改善された臨時採用教職員の権利

  • 産休・育休代替職員の引き継ぎ期間の設置
  • 赴任旅費の支給
  • 4月1日付採用
  • 任用時の健康診断書を職場の健康診断書(写し)に換える
  • 年度末・年度初めの初回保険の継続
  • 離島勤務者へのへき地手当に準ずる手当の2年目以降の支給